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WINEの会 10回記念
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ふとしたはずみで始めたWINEの会が、なんと!10回目を迎えることになりました。これもひとえに、毎回楽しみに出席してくださるお客様の励ましの言葉があったからこそ続けられたのです。それと、店主の執念も。



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記念すべき10回に、お客様がカリフォルニアから連れて帰ったワインを4本も提供してくださいました。NAPA VALLEY KULETO ESTATE FamilyVineyard Chardonnay,Rosato di Sangiovese,Zinfandel とRAVENSWOOD Moscato。右側がそのうちの2本。左の3本が、当店のセラーより、’75 CHATEAU GRUAUD-LAROSE、’85 CHATEAU TROPLONG MONDOT、’95 NUITS SAINT GEORGES Clos des Forets st Georges

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料理は、前回もお願いした IL PONTE 福島 千賀氏。前菜は、ラズベリー風味の鯛の料理、アーモンドを詰めたサーモンの葱包み焼きの2品。パスタは、レモン風味の手打ちパスタ イカのソース。メインは、七面鳥の栗詰め。デザートは、ボネとモスカートワインのゼリーの2種。なんと豪華なフルコースでしょう!

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こちらが、ラズベリー風味の鯛。



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こちらが、メインの七面鳥。持つ手が震えています。この後、切り分けられて、サーブされました。


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チーズはお客様が持参してくださった、フランス、フランシュ=コンテ地方のモンドール。
中がクリーミーで、くせがなくしかし濃密な味わいは絶品。大好評でした。



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そして、本日の皆様のお衣装はと言うと。
さっすが、記念すべき10回に合わせて、す・素晴らしい!!!
右にいらっしゃるIマダム。ウインターなモノトーンの中にキラリッと
紅を効かせて。それぞれ古典的な柄なのに全体を上手にまとめられ、
個性が光っていました。

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こちらUマダム。上から下まで完璧!!クリスマスコーディネイトでご登場。
ボタン色の無地紬に、クリスマスの帯。ナント雪の結晶のブローチを帯止めに合わせ、
このワザありに、雪だるま帯揚げも思わずニッコリ。
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ミスW嬢。黒羽織がとてもクラシカル。珍しい多色使い縞柄の江戸小紋に
配色を抑えた黒地袋帯がさらに師走らしいシックな重みを感じさせます。
この着慣れた雰囲気はなんでしょう””
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ミセスKさま。薄っすらピンクベージュ地に韓紅色の縞小紋。
キラリッとクリスマスツリーの半衿と華やかな花柄縮緬の染帯。
黒地に南天柄の豪華な刺繍帯揚で、全体を引き締めています。
どこまでもフンワリ美しい装い。
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ミスMさま。 お気に入りの茜染麻の葉総絞り小紋。
麻の葉柄・白の半衿が新鮮で、きものの地色が引き立ちます。
合わせる帯はやっぱり黒が素敵。2005年の鳥たちも遊びにいったまま?
鳥籠と鳥の羽の半巾帯で今年のフィナーレ!
長めの花文庫結びがとってもキュート!
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ミセスUさま。綺麗な桜色の総柄小紋に、アイボリー地に大きな葉っぱ柄の織名古屋帯。
柔らかい色の小物合わせで憧れのワントーンコーディネイト。この季節だからこそ、
挑戦したい、美しい白銀の装いは、大好評の声が。

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マダムOさま。菊池さんの八丈織無地紬をサラリッと着こなして・・・
ビビットな紫とピンクの大胆な蓮柄の染帯を大きな文庫に結んで。
太めの帯締めがアクセントに。今日の気分は、ゴージャス・お茶目。
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by kimono_ogawaya | 2005-12-09 00:50