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きものとイタリアンの創作FESTA Vol.2
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昨年の秋に開催してご好評をいただいたイベントの第2回目です。
今年は、おがわ屋 「夏のきものコレクション」から受けたイメージを、旬の食材を使い、
リストランテ プリマベラの大山シェフにスペシャルメニューを創作していただきました。

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笹に短冊 七夕柄の染帯 には
マスカルポーネチーズとズワイガニの短冊調ラザニア



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斜め格子 紋紗 小紋 には
ほうれん草と赤ピーマンのメッシュ様式パスタ 
宮崎産のメロン ズッパ仕立



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黒地 雪の結晶柄 紗小紋 には
モデナ産’57バルサミコ酢を打ち込んだタリオリーニ
新じゃがいものコンフィを添えて

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ひょうたん柄 紗紬 染帯 には
マンゴー・フルーツのパンナコッタ 
ルバーブ野菜のクレマと共に


全て、きものの色、柄が見事に料理に映されています。
そして、お客さまが締めてきてくださった、鳩と小花柄 紬地 絞りと友禅の染帯には、シチリアの小菓子。こちらは、大山シェフの修行時代、シチリアのレストランのマダムが、元気がでるようにと焼いてくれた、ペペロンチーノ入りのチョコレートクッキー。そこではたくさんの鳩を飼っていて、鳩=シチリアというイメージがすぐに浮かんだそうです。津島シェフの作。

きものから受けた印象を、見事にイタリアンの皿に昇華した大山シェフに敬意を表します。
綺麗で、しかも素晴らしく美味しい芸術ともいえる料理でした。
もちろん皆さまも大変満足してくださいました。
暑いなか、きものでお集まりくださいました皆さま、そして渾身のスペシャル料理を作って下さいました大山シェフ、津島シェフ、ありがとうございました。

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by kimono_ogawaya | 2007-06-21 20:06
ワインの会 Vol.15
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初夏のワインの会は、「日本のワイン」に焦点をあて、和食と共にお楽しみいただきました。
お越しくださいましたお客様は、単衣の装いです。
生地の違いこそありますが、皆さま、涼やかなコーディネイトをご自分の個性で着こなしていらして、さすが!です。


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板締め絞りのきものに織名古屋帯の方、もうおひとり絞りの方は、紅型の染帯。
綿絹の格子のきものに、紗紬の名古屋帯。
お母様とお嬢さまは個性の違う小紋に秋草の染帯。
皆さま小物まで吟味なさった、素敵な装いです。

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ワインは、ペティヤン、甲州、長野のシャルドネとメルロー、山梨のマスカットベイリーA
といったラインアップ。
お料理は、パンプキン・バジリコ・ベーコンの花麩、かしわスモークと水菜のサラダ、鮎のたいたん、だし巻き、トマトソースの豚しゃぶしゃぶ、う巻きと万願寺唐辛子・蕪の煮物などなど。
そして、いつもお持ちくださる、素晴らしいチーズの数々、シャロレ(シェーブル)、
ブルー・ド・ラカイユ(青カビ)、テネレッラ(モッツァレラ)、ペコリーノ・トスカーノ・フレスコ。
どれも美味でした。ありがとうございました。
日本のワインと、和食の取り合わせは、なかなか良いマッチングでした。
皆さま満喫していただけましたよね?
また次回をおたのしみに。
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by kimono_ogawaya | 2007-06-21 13:25