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ワイン講座 Vol.2
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好評につき?8月に続けて開催の「ワイン講座」
今回は、ぶどうの品種、醸造のプロセス、エチケットの読み方をお勉強。
ワインは、第1回とは異なる品種のものを、テイスティングしました。

「お勉強」ですから、テキストを前に皆さま学ぶ気満々!です。
でも、のども渇いていることですし、まずは、ヴァン・ムスーで潤してと・・・。
これが、ドライで安っぽさもなく、イケル!瓶熟成5年ものですから。
さあ、エンジンもかかったことですし、いきますか。


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ワインは、白が、トゥーレーヌのソーヴィニヨン・ブラン。赤は、ロワールのシラーと、ボルドーのメルロー。
ぶどう品種の解説を交えながら、テイスティングして(飲んで)ゆきます。「飲む」だけですと身体によくないので、自家製のオードブルなどをつまみながら・・・。気が付くとすでに、お楽しみモードです。気を取り直して、醸造のプロセスと、エチケットの読み方をタンタンタンッと学びました。


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この日、皆さまのお衣装が、とても素敵でした。単衣の微妙な時期にかかわらず、涼やかさと秋の雰囲気をとりいれた、素晴らしいコーディネイトです。
水色の小紋に、色を合わせるために、わざわざ帯を逆手に結んだり、月をテーマにきものと帯をセレクトしたり、かくれたところに刺繍が入った半衿をさりげなく合わせたり、難度の高い縞のお召をさらりと着こなしたり・・・・と、皆さまのきものに対する深い想いに脱帽です。
次回も期待を裏切らないよう、がんばります。ありがとうございました。
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by kimono_ogawaya | 2007-09-24 17:34
萩まつりの茶会 向島百花園
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9月も半ばというのに、「33℃」。
外の天気を見ただけで、きもののお出掛けはかなりひるむ!!
でもお約束は守らなくっちゃーっ ということで、単衣に身を包みお茶会へ・・・・。
電車や建物に入ってしまえば暑さもすーっとひき、後は「氷で頂く冷茶」目指して
すすむだけっ♪♪

都会の中にひっそりと広がる庭園へ到着。
さっそく記念写真を撮りましょう~。
涼しげな紗合わせのきものにライトグレーの塩瀬の帯、飛び柄の上品な小紋にモカ茶の帯で
初秋の装い。はたまたお月様の様な色無地に紙布の帯と、上手に9月のオシャレを楽しまれていて、皆さまなんとも素敵です。
お茶室では、Oさまのたてる冷茶とお菓子でほっと一息。

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向島百花園は、ハトバスツアーのコースにもなっているので、そちらの方々もたくさん
散策中。私たちもお目当ての萩のトンネルへいってみましょう~ということで、体験して
まいりました。緑に囲まれて本当に気持ちよいですねー♪きものともぴったりですしねっ。
世にも美しい?景色を満喫いたしました。
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by kimono_ogawaya | 2007-09-19 14:21
岡本紘子さんをお招きして
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当店にて、15日(土)まで開催中の「工芸の会」。
先日は、型絵染作家で、国画会会員の岡本紘子さんをお招きして、
創作秘話などをお伺いしました。

型絵染の第一人者、芹沢銈介氏のもとで学び、
20代初めから国画会に出品。以来毎年入選なさっています。
今回は、下絵や型紙をお持ちいただき、制作工程を具体的にお話しくださいました。
デザインから、型彫り、糊置き、色挿し、地色染め。
全ての仕事をおひとりでなさることは、大変な根気と集中力が必要です。
しかし、だからこそ、ご自身の感性を隅々にまでいきとどかせることができるのですね。


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花や蝶、雲、水など、自然をモチーフにした、詩が感じられる、心温かくなる作品です。
帯をお持ちのお客さまが、締めてきてくださいました。
岡本さんは、実際身につけてくださる方とお会いすることはほとんどないとのことで、
貴重な機会をとても喜んでくださいました。

お話しの後は、岡本さんを囲んで、重陽の節句にちなんだ菊尽くしのお菓子を楽しみながら、
お茶をいただきました。
皆さまのお衣裳紹介をしたり、和やかなひとときでした。
ご来店いただいた皆さま、そして、遠方よりお越しくださいました岡本紘子さん、
どうもありがとうございました。
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by kimono_ogawaya | 2007-09-11 18:45