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日本刺繍 吉田邦子の技とそのお仲間展
2月21日(土)~3月7日(土)  きもの おがわ屋店舗にて
  2/22(日)  3/1(日) 2(月) 定休日

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いよいよ始まりました!
当店オリジナルのきものや帯、半衿など
おがわ屋でしか見られない品がラインアップ!
ぜひ、いらしてくださいね

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by kimono_ogawaya | 2009-02-21 13:26
節分煎茶会
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気持ちのよい冬晴れの午後、節分にちなんだお煎茶の会を開催いたしました。
当店で、お稽古をお願いしている「松嶺庵花月流煎茶道 家元 千速静雪先生」
のお導きで、席を持たせていただきました。

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節分は旧暦の年越しにあたります。季節の変わり目に邪気を払い、新しい春を迎えます。
<喝!>の大きな声で鬼を払い、床の間の盛物は「無病延齢」。
六つの瓢箪は「無病」、霊芝は「息災と延齢」
そして、金柑は柑橘「吉」を祈願しています。
幸せを祈っての盛物は、それぞれにいわれと意味があることを知り、深く感銘しました。

お茶は、「焙じ茶」。緑の煎茶を和紙に包み、火で炙りながら煎じます。
昔、お茶屋の店先から漂っていた、香ばしいほうじ茶のにおいが、部屋に満ちます。
懐かしい、心が和む時間です。
でも、お手前をする方は大変!とても時間がかかるのです。
手間を掛けて淹れていただいた「焙じ茶」は、まろやかで、深みのある格別の味でした。
「いつも飲んでいたほうじ茶はなんだったの?」との声があがるほどのおいしさでした。


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今回は、三席設けさせていただきましたが、どの席も和気あいあいと、楽しそうでした。
ご夫妻でご参加いただいた方も二組いらして、和やかさもふくらみますね。

お煎茶は、リラックスでき、日常にも生かせる素晴らしい文化です。
改めて、楽しさと奥の深さを体感いたしました。

全てに気をお配りいただいた、千速先生。
お手伝いいただいた、Kさま、Mさまありがとうございました。
ご参加いただいた皆さま、今年はきっと素晴らしい歳になることまちがいありませんね!
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by kimono_ogawaya | 2009-02-09 21:47